
緑の中で深呼吸して、軽く体を動かす。ゴルフは、そんな“気持ちのいい時間”を楽しみながら健康になれるスポーツです。
1. 長生きの秘訣はゴルフにある
スウェーデンのカロリンスカ研究所のアンデルス・アールボム、バーマ ン・ファラーマンド両氏が率いる研究チームが2008年に発表した研究によると、ゴルファーはゴルフをしない人より平均で5年も長生きするそうです。
心臓病や生活習慣病のリスクも下がると言われていて、“楽しく体を動かす”ことが、健康の秘訣につながります。
2. ゴルフは続けられる運動
最近はコース内の移動はカートを使うスタイルが主流ですが、それでも1ラウンドで7,000歩ほど歩き、約800kcalを消費します。それに加えて、スイングで上半身を動かし、傾斜のある芝の上を歩くだけでも、自然と体幹や脚の筋肉が鍛えられていきます。気づかないうちに“続けられる運動”になっているのがゴルフのいいところです。
3. ゴルフで心も健康に
さらに、ゴルフの魅力は体を動かせるだけでなく“心の健康”にもあります。緑豊かな自然に囲まれて太陽の光を浴びることでストレスが減り、気分もリフレッシュできます。
また、プレー中に広がる会話や笑いも、最高のリラクゼーションとなります。実際、アメリカの心理学会のジャーナルに掲載された研究では「ゴルフを続けている人は幸福度が高い」という結果も出ています。
4.年齢・性別問わず楽しめる
性別問わず、年齢を重ねても楽しめるのがゴルフの魅力の1つです。運動が苦手な人でも、無理なく自分のペースで体を動かせます。“スポーツ”というより、“外で遊ぶ時間”として始めてみるのもおすすめです。
まとめ
スウェーデンの研究では、ゴルフをする人はしない人より平均で5年長生きし、生活習慣病のリスクも低いと報告されています。1ラウンドで約7,000歩歩き、800kcalを消費するなど、自然に体を動かせるのが魅力。さらに、緑の中で過ごすことでストレスが減り、幸福度も上がるといわれています。年齢や体力に関係なく楽しめる、心と体に優しいスポーツです。

担当者からのコメント
今回はアプローチ練習場とパターグリーンの充実がゴルフ場にもたらす価値についてお話させていただきました。アプローチ練習場やパターグリーンの充実は、スコア改善・初心者育成・ゴルフ場の魅力向上につながります。単なる付帯施設ではなく、来場者が「またこのゴルフ場で練習したい」と思う大きな理由となります。
有限会社サカモト総業は、魅力がたくさんつまった”ゴルフ”をもっと楽しんでもらうために、心地よく、美しく、安全なコースづくりを続けています。四季折々の自然と一緒に、ゴルフをもっと好きになってもらえたらうれしいです。また、この記事をもとにゴルフを始めていただけたら幸いです。